ヴィンテージ着物に新たな価値を。日本の着物とイタリアのシルクが融合したブランド「renacnatta」 (2/3ページ)
使われている素材は、価値があるのに日の目を見ずに眠っているテキスタイル。日本の着物は、現代では日常で着られることのなくなってしまった50年代のヴィンテージ物。イタリアのシルク、「トライアルシルク」とは、ハイブランドがコレクション用に用意したものの、実際には使われなかったシルクのこと。
「れなくなった」素材が出会うことで、和とイタリアの文化をまとうアイテムとして再びスポットライトを浴びることとなりました。
フレアスカートみたいなシルエットでフェミニンに
renacnattaのスカートは、日本のヴィンテージ着物と、イタリアの「トライアルシルク」を使用したリバーシブルの巻きスカート。リボンでウェストがSサイズからLサイズまで調節できるフリーサイズで、巻き方次第でいろんな表情を楽しめます。

