「さとり世代」でも昇進はしたい?! 来春新社会人になる大学生の約7割が出世願望アリ! (2/2ページ)
■社長
・内定先の企業が社長になれるチャンスは誰にでもある会社だから(男性/23歳/大学4年生)
・やるからには一番上を目指したい(男性/21歳/大学4年生)
上を目指すのであれば、やはり企業のトップを目指したい。それくらいの野心があったほうが、仕事も成功するのかもしれません。
■役員
・給料が高くなる。中間管理職でとまると大変そう(女性/22歳/大学4年生)
・給料も高くなり地位も良くなりたいから(男性/26歳/大学院生)
役員クラスであれば、経営にも携わることになりますよね。給与も役員報酬になりますし、ガラッと変わってきますよね。ただし、それなりの責任は背負う必要がありますけれど。
■いけるところまで
・下っ端のまま終わりたくないため(男性/21歳/大学4年生)
・いつまでたっても同じ位にいるよりも上を目指したほうが楽しそうだから(女性/20歳/短大・専門学校生)
企業によっては、出世も限界がある場合もありますよね。それを考えればいけるところまで。というのもありではないでしょうか。
仕事をするからには、やはり出世をしたいという人は多いですよね。年功序列がなくなっていく中で、出世は自分の仕事が認められたことの証ということになります。出世欲がなければ、自身の成長もないのかもしれません。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月16日~2016年11月28日
調査人数:大学生男女264人(男性103人、女性161人)