女友達より有益?「心を許せる男友達」を増やすためのヒント (2/2ページ)
◆女の役割を果たさない
グループの飲み会などで、気を利かせて飲み物をついだり食べ物を取り分けたり……。かいがいしく働いてしまう女性がいます。でもたまには、そうした「女の役割」をやめてみましょう。全くしないものも人として失礼なので、家族と食べているくらいの感覚で手出しする程度にしておきます。
こまごまとした世話をするというのは、男性からみれば「いいお嫁さん」アピールになります。お友達付き合いしたい男性の前で、一般的に「女性がするもの」とされていることをどんどんやってしまうのは避けましょう。また反対に、おごってもらうなどの「男性がするべきこと」をお願いするのも控えた方が無難です。
なるべく男女の社会的役割から自由になりましょう。気分は小学校低学年のクラスメイト。気が利かなくていいんです。
◆自分をさらけだして男友達にしゃべってみる「男性はこんなこと面白くないだろう」と黙ってしまったり、いつも以上にひょうきんキャラを装ってしまったり……。男性を目の前にすると、普段より態度を繕ってしまう女性は少なからずいます。
男性相手だと「気に入ってもらわねば!」とつい身構えてしまっていませんか?今回ほしいのは「友達」ですから、相手にはできるだけ自然体の自分を見せたいですよね。繕った自分と合う男性では友達になったとしても苦しいでしょう。素の自分を出すことに慣れていなくても大丈夫。大好きな人の前ではないのですから、トライ&エラーでどんどんやってみましょう。
友達になったその後、もし恋人や結婚相手になるとしても、それはそれ。でも友情が消えたということではありません。つきあう形が変化しても、最初に感じた友人感覚はずっと持っていてもいいです。恋人であり、友人でもあり……そんな関係って素敵です。
また恋人にならずとも、男性と恋の駆け引きなしに楽しくつきあえれば、あなたの世界もきっと広がるはずですよ。
(ライター/神山岬)