本日12月21日は冬至。なぜゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりするんでしょう? (2/4ページ)

Japaaan

冬至には、名前に「ん」の付く食べ物を食べるとよい。という言い伝えがありました。あれ?「かぼちゃ」に「ん」はつかないのでは?かぼちゃは漢字で書くと「なんきん」というので、OKなんですって。ちなみに、冬至の七種の食べ物は「なんきん」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うどん(うんどん)」の、「ん」が2つつくもの。

現代では、かぼちゃの豊富なビタミンB群やβカロテンが風邪などの予防に効果的と言われています。お肌もつやつや、食物繊維も豊富で、アンチエイジング効果も期待できそう。

その他の言い伝え

科学的にも理にかなっている冬至の習わし。現代のように簡単に食べ物が手に入らない時代には、もっと効果を体感できたかもしれませんね。

冬至の代表的な食べ物は「柚子」と「かぼちゃ」ですが、地方によっては、「こんにゃく」や「小豆」のおかゆをいただく風習もあるようです。小豆粥は体を温める効果も期待できて、冬至の朝に食べるといいんですって。

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