今日はムリっ! 女子大生がどうしても行きたくない友達の誘いを断る方法7選 (2/2ページ)

学生の窓口


●「バイトがあって」

・バイトだったらしょうがないと思うだろうから(20歳/大学2年生)
・融通がきかないと諦めてもらえるから(20歳/大学3年生)
・バイトならシフト変更するのが大変なのを知っていて断りやすい(20歳/大学2年生)
・相手にわからないから(21歳/大学3年生)

友達にバイト先を知られていなければ、本当に入っているかどうか確認することもできませんからね。

●「体調が悪くて」


・金欠とかならお金払うからってなりそうだから風邪で出かけられないという状況をつくる(20歳/大学2年生)
・具合が悪い人を無理に誘う人はいない(24歳/短大・専門学校生)
・当日に断っても変でないから(22歳/大学4年生)
・絶対誘われないと思うから(22歳/大学4年生)

男子からの誘いには「生理痛だから」と言うという意見も。女子の体調はわからないもので「しょうがない」となってくれるでしょう。

●その他

・「行けたら行く」だいたい行かなくていいから(20歳/大学2年生)
・「課題がきつい」それ以上しつこく言われなくなるから(19歳/大学1年生)
・「内定先の研修が入っちゃって」さすがに会社となると文句も言われなさそうだから(21歳/大学4年生)

大学4年生の内定者ならば、「内定者研修」もいい口実。ただし同じ内定先の友達がいる場合は要注意。

いかがでしたか? 大学生らしい定番の断り文句が並んだように思います。もちろん本当にバイトのシフトが入っていたり、体調がすぐれないときもあるでしょうが、どうしても断りたい誘いのときは、今回あげられたような理由をつければしつこく誘ってくることはないかもしれませんよ。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年10月
調査人数:女子大生199人

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