周囲に「イラッとされる」有給休暇の取り方6 (2/2ページ)
「自分だけがよければいい」という考えが丸見えです!
■4.仕事が残っているのに放置・「クレームを出して対応をせずにそのまま休みに入ってしまう」(34歳/その他/その他)
・「仕事をたんまり残して有給」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
自分がいなくても、あとの人がどうにかしてくれる……とでも思っているのかもしれませんが、いい迷惑ですよね。自分の仕事はきっちり終えてから休みに入ってもらいたいものです。
■5.みんなが休みたいときに休む・「クリスマスとクリスマスイブのどちらも休む。みんなも休みたいけど、我慢してる。せめてどっちかだけにしてほしい」(30歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「みんなが休みたいゴールデンウィークやお盆、正月に連休を取りまくる人。もう少しまわりのことも考えてほしい」(28歳/医療・福祉/専門職)
イベントごとのときなどは、誰だって休みたいと思うもの。でも、全員が全員取ったら大変だから、みんな嫌々出勤しているのです。そんな中、ひとり休みを満喫している人がいたら、腹も立ちますよね。
■6.退職前にまとめて消化・「仕事を退職する前に、親のかたきのように入れる人。ただただ迷惑なので」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「退職前に数カ月まとめて取る人」(28歳/医療・福祉/専門職)
たまりにたまった休みを、退職前に全部消化する、というのもひとつの手ですが、それをすることで人に迷惑がかかるのなら、せめて小出しにした方がいいかもしれません。仕事をすべて終えてから休みに入ったほうが、自分の気持ちも楽ですよね。
<まとめ>有給は働く人の権利ですが、タイミングを考えて取得したほうが好印象なのも事実。周囲への配慮も、社会人としてすべきこと。また、自分が休んだことで迷惑をかけてしまった人には、しっかりとアフターフォローをしましょうね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月29日~2016年11月30日 調査人数:377人(22~34歳の女性)