『GOAT STORY ゴートマグ』ヤギの角の形で携帯できるクラウドファンディング生まれのコーヒータンブラー (3/4ページ)

おためし新商品ナビ



構造も本体パーツは全てポリプロピレンでパッキンなども備わっていないので、過度な信頼は禁物だ。飲み口部分も使用を重ねればロックが甘くなってくることも予想されるし、本体のフタもねじ込むだけなので、ヘビーデューティーに使用しても漏れないというわけでもない。実際にコーヒーを注いで勢いよくテーブルに転がすと、多少なりとも液体が漏れ出した。

とはいえ、ストラップをつけて持ち運んだとしても、真横にならなければ漏れない程度の信頼性があるので、実用にはそんなに妨げにはならないと思う。ポリプロピレン製特有の匂いも多少あるが、繰り返し使用すれば薄れると思う。ちなみに革製部分を取り外せば食洗機使用も可能。

ただ革製ストラップを付けるところが下部先端とフタというのは少々微妙。本体の開閉をする際にストラップが邪魔になるし、常にフタが引っ張られているということは、漏れの危険を増大しているように感じる。

そうした多少の問題点はありつつも、それでもやはり使っていて楽しいのは確か。角の形状ではテーブルにも置けないじゃないかと思うかもしれないが、革製ホルダーを外してひっくり返すとホルダーになるというところが何とも小粋。
「『GOAT STORY ゴートマグ』ヤギの角の形で携帯できるクラウドファンディング生まれのコーヒータンブラー」のページです。デイリーニュースオンラインは、携帯マグマイボトルタンブラーマグキックスターターカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る