40代先輩女子に訊いた!30代のうちにやっておいてよかったこと4選 (2/2ページ)
◆体を動かす習慣をつける

「30歳後半になって、剣道をはじめてみたんです。小さい頃から憧れていたんだけど、なかなか思い切れなくて。でもやってみたら非日常って感じで面白い!女子も少ないからチヤホヤされるし(笑)。冷え性も治って、おまけに先生だった彼とおつきあいもはじまりました」(42歳/自営業)
ヨガでも水泳でもウォーキングでも、続けられそうならなんでもいいのですが、とにかく体を日常的に動かす習慣があるとないとでは若さの保ち方が違います。一番大切なのは自分が楽しんでできるかどうか。
ダイエット目的ではじめるよりも、楽しくやっていたらスリムにもなった!というのがベストですよね。
◆なんでもやってみる「20代から気になっていて、でも自分には無理と思っていた演劇をはじめてみました。そうしたら気の合う人とたくさん巡り会えるし、自分の世界がものすごく広がりました。演劇で食べているわけではないですが、演劇活動は私の生きるエネルギー源です」(46歳/会社員)
「向いてないから」「若くないから」「才能ないから」「時間がないから」言い訳はいろいろありますが、やりたいことをやらなければ後悔するのは、将来のあなた自身です。
人は「やってしまったことへの後悔」よりも、「やらなかったことへの後悔」の方が痛烈に感じると言います。
今後の人生を今日から眺めると、今日があなたの一番若い日なのです。将来の自分に「私若くないから」という言い訳は通用しません。40歳以降の自分からみれば、30代の自分はまだまだ若造!
何にでもチャレンジして、失敗して、心の糧を蓄えていきましょう。そうすれば数年後、素敵な40歳の女性が鏡の中であなたに微笑んでいるはずですよ。
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(ライター/神山岬)