隠してもムダ! 女子の「育ちの悪さ」が出てしまう瞬間5つ (2/2ページ)
例えば箸がうまく使えていなかったり、ボロボロ食べかすを落としたりなど」(22歳/その他/その他)
・「食事のときの姿勢が悪くマナーも悪いと育ちが悪く感じる」(32歳/その他/その他)
食事の仕方は親の教育次第でかなりの差が出てくるため、食事中はあらゆるところで育ちの良し悪しが見えてくるようです。たとえば、食事マナーや食べ方、お箸の持ち方、姿勢などですね。
■他人と接する時・「店員に対してため口で注意する女性」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「初対面なのに馴れ馴れしく接してくる人」(33歳/情報・IT/技術職)
・「レストランやコンビニ等で敬語を使えない女性」(31歳/電機/事務系専門職)
店員などの初対面の人と接する時に育ちが分かるという意見も聞かれました。きちんと敬語を話せているか、横柄な態度を取っていないか、最低限の礼儀をわきまえているか、などといった部分で見ているようです。
■まとめ育ちの悪さは、リラックスしている時と気持ちに余裕がない時に、しぐさや言葉遣い、人との接し方で出てきたりするようです。「育ちが悪い」と思われるのは絶対に損。あらゆるシーンで意識して改善を心がけたいところです。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/池亀日名子)