男に億ションを貢がせた?加藤紗里の”売名露出”が開き直りで加速 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■「狩野と付き合っていた」も売名行為だった可能性

 当初は、その歯に衣着せぬ発言や、芸人とのやりとりがバラエティでもウケていたが、今となっては既にそのキャラも飽きられているようで、ネット上では「メディアもメディアでとりあげないでほしい。みたくもないのに出てきて不愉快」などの厳しい声もあがっている。しかしそんな視聴者以上に、最近では芸能界の方がシビアな反応を見せており、加藤とは絡みたくないと口にする芸能人も少なくない。

「最近の仕事といえばバラエティが中心。それも、狩野との交際があったからこそです。そもそも加藤は、ネタの為に狩野と交際したのではと、今ではそこから疑問視されている状態です。大物芸人から共演NGが出されるようなことがあれば、干されるのも時間の問題でしょう」(芸能関係者)

 番組中、井上氏からは「2016年、もっとも売名に成功した芸能人」のレッテルが貼られた加藤。その言葉通り、今のところは売名に成功しているようではあるが、そのメッキが剝がれるのも早いだろう。「来年2017年には、消えてそうな有名人」でも、見事第2位にランクインしただけに、そんな加藤の姿をテレビで見られなくなる日も近いのかもしれない。

 魑魅魍魎が跋扈する芸能界では、こうまでしないと生き残れないということなのだろうか。芸能人とは因果な商売である。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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