夏よりも気をつけたい冬の体臭対策 実は体の洗いすぎがNGって本当? (2/2ページ)
寒さによる運動不足と高カロリーな食事
寒さのあまり運動習慣が疎かになり、脂質の多い高カロリーな食事を多く摂ってしまいがちでもあります。
脂質摂取が多くなれば冬場の皮膚乾燥を防ぐ体の働きもあり、汗とは別にその分泌が促され体臭の原因にもなり得ます。
冬の男性と女性の臭いの違い

男性
男性は女性よりも一般に代謝量が多いことが多く、汗もかきやすいこと、また、皮脂の分泌も盛んなことからどちらかというと脂っぽい臭いになることも多いようです。
女性
女性の場合は、特に冬に特徴的なのは、ロングブーツなどの着用による足の蒸れた匂いが多いかと思います。靴を脱いだ瞬間にぷーんと匂う独特のにおいに、ドキッとした経験はありませんか? 部位別の冬の体臭対策

頭皮
定期的にシャンプーを行うことはもちろんのこと、洗髪の後は朝急いでいても、しっかり髪を乾かすようにしましょう。
特に、洗い髪の湿度が残ったまま冬用の帽子などかぶってしまうと、雑菌が繁殖しやすい環境になるためイやな臭いの原因になります。
首筋
首筋は加齢臭などが特に気になりやすい部位です。自分の臭いに合わせた、体臭対策用のソープなどを使用するとより完璧でしょう。
脇
冬は脇の臭いもつい、ケアを怠りがちですが、夏と同じくに制汗剤や脇のデオドラントグッズの出番といえるでしょう。
足
こちらも冬に非常に気になるもの。足の臭いが気になる方は、通気性の良い素材のブーツを選んだり、デオドラント効果のある中敷きを選んだりすることも効果が期待できます。