男性が「キステク」を身につけるために“こっそり”していること・6つ (2/2ページ)
自分の体に触れたときに唇がガサガサしていたりしたら、彼女もこういう感触を味わっているのかと反省するきっかけにもなりそうです。
■場数を踏む・「とにかく、場数を踏んで経験値を上げて、失敗の反省。トライアンドエラーの繰り返し」(39歳/その他/その他)
・「特にこっそりひとりですることはなくて、実際に彼女とか女友だちとのキスをして、反応を見ながらの実地訓練しかしない。また特にテクとか意識せず、ただ好きな気持ちを込めてしている」(26歳/小売店/経営・コンサルタント系)
キステクを身につけるには、経験あるのみ。実際に彼女とキスをしながら、どういう反応をするのかを見てその都度改善点を見つけているようです。でも、一番大事なのは「好き」という気持ちをしっかり込めることかもしれませんね。
■舌のエクササイズ・「上顎から下顎の歯茎を舌先で一周するように動かす訓練をネットで見て試した」(34歳/その他/その他)
・「口の中でさくらんぼの茎を結ぶ」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
濃厚なキスをするには舌の動きも重要。昔からよく言われる「さくらんぼの茎を口の中で結ぶ」というのも、エクササイズとしてはいいかも。ほかにもいろいろとエクササイズの方法を開発している人はいるかもしれませんね。
■まとめキスを上手だと感じるか、下手だと感じるかはテクニックだけでなくムードやそのときの気持ちも関係してきそうなので、一概にキステクを身につけることだけが重要とは言えませんが「彼女のために」と努力を続ける姿勢は大事かも。もっと愛情を伝えたいという気持ちがあれば、実際にはキステクがなくても上手なキスだと思ってもらえるかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月7日~2016年12月12日 調査人数:401人(22~39歳の社会人男性)