社会人に聞く! 就活で一番役に立った大学時代の経験7選 (2/2ページ)

就活スタイル

教授、准教授、助教の指導に従って、院生と共同で成果を出すことが社会人になるいい訓練だった(男性/50歳以上/電機)

■アルバイト

・笑顔が身につく(女性/31歳/学校・教育関連)
・お金を稼ぐことの大変さを感じたから(男性/33歳/商社・卸)
・面接時にはかならず聞かれる(女性/41歳/情報・IT)
・接客をしていたので営業の仕事になじみやすかった(男性/50歳以上/食品・飲料)

■サークル・部活動


・コミュニケーションの方法を学べた(女性/27歳/アパレル・繊維)
・単にサークル活動に参加するだけでなく、イベントやサークル自体の運営にかかわることにより、積極性や連帯感を養うことができた(女性/29歳/生保・損保)
・役職をしていたことで、人をまとめることの大事さを知ったので(男性/43歳/小売店)
・人間の常識が身につく(男性/50歳以上/建設・土木)

■その他

・ボランティア。人と協力することを学べるから(女性/22歳/自動車関連)
・会社訪問。アポをとって訪問することは自信に繋がる(男性/38歳/学校・教育関連)
・海外留学。その時ほど大変な経験をすることはまずないだろうという、変な度胸がついた(女性/49歳/その他)
・卒業のとき、謝恩会の幹事をしたこと。会場にするホテルとの交渉や進行を自分中心でしたから(女性/37歳/食品・飲料)

学生の本分である勉強。しっかりと学部の勉強や資格取得、ゼミ研究などに取り組めば十分にアピールポイントになるようですね。また、アルバイトやサークル活動なども一生懸命打ち込むことであなたを人間的に成長させてくれるでしょう。

勉強、サークル活動、アルバイト、ボランティア……あなたが学生生活を通して経験したどんな活動も、就活では何らかのかたちで役立ってくるはずです。就活でアピールするために、と無理にたくさんがんばる必要はないですが、自分を豊かにするという意味でもさまざまなことに挑戦しておくとよさそうですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数:社会人男女300人

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