デザイン好き必見! ワークショップデザイナーにオススメの学べるワークショップ
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皆さんはワークショップってご存知ですか?
ワークショップの元々の意味は、「仕事場・作業場」になります。
ワークショップをやる目的は様々ですが、最近では自分の知識や技術を活かして、仲間を作ったり、同じ目的を持った者同士学んだり、技術を磨いていく場がワークショップと表現しています。
今回は、そんな場所で知識や経験を積むワークショップデザイナーに、オススメのワークショップを3つ、紹介しましょう!
ワークショップデザイナー・丸山航平さん

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始めにご紹介するのが、早稲田大学卒のワークショップデザイナー・丸山航平さんです。
プロフィールは平成2年生まれの八王子出身で、彼のワークショップはとてもわかりやすい講義が特徴です。
ご自身の経験などを活かしたワークショップをデザインしている、ワークショップデザイナーと言えます。
ワークショップという、新しい学びの形やビジネスの進め方を伝えていく専門家になります。
とにかく、ワークショップやワークショップデザイナーについて、わかりやすく解説しているので、一度HPを覗いて見ると、理解がしやすくなると思います。
ワークショップデザイナーのスキル向上に!

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「WEBデザイン・ワークショップ48時間」というワークショップですが、こちらはNPO法人クリエイター育成法人主催のクラウドワークスが協賛しています。
「デザインを学びたい、向上したい」というデザイナーさんにとって、本格的なステップアップが実現できるオススメのワークショップです。
デザイナーとしての成長に行き詰まりを感じ、スキルをさらに高めたいと感じている方は、2か月間の育成期間で、現場のWEBデザインの進め方や、WEBディレクションを修得することができます。
本講座と同じ講師が体験講座も開いていますので、一度雰囲気を体験するのもいいかもしれませんね。
◆WEBデザイン・ワークショップ48時間
「おすすめワークショップデザイナー育成講座」

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最後に、青山学院大学社会情報学部が開催するワークショップ・デザイナー育成プログラムをご紹介します。
こちらは、青山学院大学と大阪大学が提携して、「ワークショップデザイナー」を育成するプログラムです。
2009年にスタートし、1000人以上が修了をおさめています。
約3か月間、理論から実践、実習、省察までの流れを、2回も繰り返すカリキュラムで学びを深めていきます。
即戦力としてのスキルアップができますし、受講をきっかけにして、修了後も多彩な活動やユニット形成、起業に繋がるきっかけなど、様々なコミュニティが開ける場にもなります。
2015年度にはグッドデザイン賞も受賞しています。
◆青山学院大学社会情報学部・ワークショップデザイナー育成プログラム
最近は色々な形のワークショップが存在していますが、まずは自分に合ったワークショップを見つけるため、まずは一人で一度、参加してみませんか?
そこから仲間が増え、新しい自分の可能性が広がるきっかけになるかもしれません。
大切な一人の時間、自分に投資してみませんか?
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