ありえねー! 男性が「ドン引きした束縛女性」6選 (2/2ページ)
■飲み会の条件が厳しすぎる
・「飲み会に女性がいるとわかると、行かせてくれない」(32歳/電機/技術職)
・「友だちと週に1回飲みに行くのですが、10分おきに必ず電話をしてくるし、『一緒に飲んでいるのが男性だという証拠を見せろ』と言って、毎回友だちとのツーショット写真を撮らされた」(27歳/小売店/営業職)
飲み会の場に自分以外の女性がいることを極端に嫌がる人もいますが、彼女であっても彼の交友関係を制限することはできません。独立した1人の人間として尊重することも大切です。
■携帯を定期的にチェック・「電話帳に女性が入っているのを削除しようとする人」(33歳/運輸・倉庫/その他) ・「携帯をときどきチェックされる。誰と連絡を取っているのか知りたがっていたので」(34歳/学校・教育関連/専門職)
これはもはやプライバシーの侵害ですね。彼のコミュニティーは彼自身が管理しているもの。知らぬが仏という言葉もあるように、何でも知ればいいというわけではありません。
■女性とのかかわり一切禁止・「『仕事の電話でも女性とは話さないでほしい』と言われたことがあります」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「自分以外の女性と話すだけで怒られた。まぁ、高校生だったのでそんなもんですかね」(36歳/学校・教育関連/専門職)
それがプライベートな用事でなくても、女性とのかかわりを嫌がる人もいますが、社会人として生きていれば異性とのコミュニケーションを完全に絶つことはできません。到底無理な制限だと言えるでしょう。
■まとめドン引きした束縛女性の特徴について、男性の意見が寄せられました。束縛は軽いものならかわいいと思えても、重くなってくるとただの迷惑になってしまいます。「この人と付き合ってから自由がないな」と思われないよう、束縛するのもほどほどにしておきたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月21日~11月22日 調査人数:155人(22歳~39歳の男性)