奇跡は自分でつくる!クリスマスを婚約記念日にする5つのセリフ (2/2ページ)
◆レベル4:「来年は3人で見たいね」

イルミネーションを見に行った時のもう一つの作戦。「来年は3人で見たいね」と言ってみましょう。もう一人はズバリ子供のことです。
始めは彼もビックリしてしまうかもしれませんが、「そうなるといいね」と答えてくれるかも。
ただ、来年のクリスマスに子供と3人……となると、いまから入籍をして仕込まないと間に合わないかも!そんな逆算をしつつ、彼の「じゃあ、結婚する?」を促しちゃいましょう。
◆レベル5:「今年の年賀状は苗字一緒にしちゃう?」まだ年賀状を用意していない人は、こんな荒業を使うのも可。「年賀状つくるのめんどくさい~!」という話になったら、「もう、一緒の苗字で作っちゃう?」と、冗談っぽく提案してみましょう。案外「じゃあ、そうするか」と話しがとんとん拍子に進むかもしれませんよ。
よく友人の結婚式などで「正式なプロポーズが無かったということで……」といって、新郎からのサプライズイベントがあったりしませんか?実際に結婚しているカップルのプロポーズは、ふたりで何気ない会話をしている最中、なんてことはよくあることなのだそうですよ。
また、照れくさくてなかなか自分からそういった話題を出せない、という男性も多数。
ということは、プロポーズのタイミングは自分で作れるということとも言えます。聖なる夜を婚約記念日にしたい女子は、試してみる価値があるかも?
(ライター/飯田クール)