ショーンK人気は健在?コンサル業が順調で見えてきた”復帰案” (2/2ページ)
■実は、擁護派も…?
ショーンKは、経歴詐称を認めて表舞台から身を引いたが、彼の場合、擁護派も多いのだという。
「2016年はこれだけ大きなニュースがったにもかかわらず、ショーンKの行方をいまだに気にかけてる人が多いのです。それは、コメントのセンスの良さ、声の良さ、顔の良さ、スタイルの良さなどの魅力があったことの証拠でもあります。そのため、本質的には芸能人に向いていたといえるでしょう。バラエティでの復帰待望論もあるのですが、本人がイジられるのをいやがって、オファーを断っている状況です」(前出・スポーツ紙記者)
あのイケメンがテレビで見られなくなって、寂しい思いをしている人もいるはずだ。プライドを捨てて、テレビに戻ってきてもらいたいものである。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。