ココが大事! 「育ちがいい女性」と「育ちが悪い女性」の決定的なちがい・6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

品がある人だと思う」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「育ちがいい人は、人の悪口などあまり言わない。育ちが悪い人は、なにかにつけて何でもかんでも人のせいにしたがる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

何かあったときにすべてを人のせいにして、悪口ばかり言っている女性は魅力的ではありませんよね。育ちがいい女性は人をおとしめるようなことは言わないし、トラブルがあっても人のせいにはしなさそうです。

■人の気持ちがわかるか

・「想像力があるかないか。人の気持ちがわかる女子は、教養のある育ちのいい人だと思うから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

人の気持ちを推し量るには「想像力」が必要です。「この人は今、こういう気持ちなんだろうな」と想像できる人は、相手が嫌がるようなことはしませんよね。思いやりがあるかどうかも大事なポイントのようです。

■すぐに泣いたりするか

・「育ちがいい女性は自分の弱いとこを見せない、泣かない女性で、育ちが悪い女性はすぐに泣いてワガママを言うところ」(24歳/金融・証券/営業職)

男性に甘えたいときやワガママを言いたいとき、わざと泣くような女性は「育ちがいい」ようには見えませんよね。「涙は女性の武器」と言われていますが、それを簡単に使わずにじっと耐える我慢強さは、育ちのよさを感じさせます。

■まとめ

言葉遣いや食べ方、所作の美しさなど、育ちがいい女性と悪い女性の「決定的なちがい」はさまざまでした。どのポイントも「人として魅力的に見えるかどうか」で決まるようです。「あの人、育ちが悪そう」と思われないためにも、言葉遣いや食べ方などは普段から気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月6日~12月11日 調査人数:100人(22歳~34歳の働く女性)

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