以前とはまるで別人?Mステで西野カナの”激変”ぶりに視聴者騒然 (2/2ページ)
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また、こうした騒ぎが起きたのは、西野の個人的な事情が近頃注目されていたというのも大きいだろう。
今年の11月にマネージャーとの熱愛報道が週刊誌によってなされ、さらには別のメディアでは、バックダンサーやギタリストとの関係もあるのではと報じられていた。周囲がにわかに騒がしくなっていたこのタイミングで、顔の“変化”があったことが、より視聴者に様々な疑念を抱かせる原因となったとも考えられる。こうした状況と整形疑惑が重なると、どうしてもスキャンダラスな匂いがしてきてしまうのも確かだが……。今回のこの騒動は、事情通の間ではどう見られているのだろうか。
「うーん、ちょっと疲れてしまって顔がむくんでしまった可能性もありますね。近頃はマネージャーとの熱愛などがスクープされてしまい、もしかするとその心労が顔にも出てしまったのかもしれません。とはいえ、今回は涙袋などが強調されて見えるので、がっつりと本格的な整形ではなく、ヒアルロン酸注射などの、いわゆるプチ整形を施した可能性もないとはいえませんね。それなら手軽にできますし、年末恒例の特番という大一番のライブの前に行う、ということも十分に考えられますから」(芸能ライター)
果たして、西野の顔の変化はこうしたプチ整形によるものなのか。それとも体調やメイクの問題に過ぎないのか。いずれにせよ、こうした有名人の一挙一動を視聴者が見て、それをそのままSNSなどでダイレクトに世間に発信することができてしまう世の中では、こうしたことですら大きく騒がれてしまうのが実情のようだ。
もちろん、それがポジティブなものであれば有名人にとってもプラスになるのだろうが、今回のような形で、図らずも本意ではない方向での話題となることも珍しくないため、いわゆる有名税と呼ばれるような諸々のリスクが、人気商売をする者には以前よりも重くのしかかるようになっている。こうした状況に負けず、西野をはじめとしたアーティストにはこれからも素晴らしい作品を発表し続けて欲しいものである。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。