〇〇じゃなかったら、もっと好きなのに……! 彼への不満・欠点6つ (2/2ページ)
何を考えているのかいまいちわからないから」(33歳/金融・証券/事務系専門職) ・「無口なところ。たまに会話がなくなると、つらくなる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
ザ・日本男性といった雰囲気ですが、気持ちがわからないと、女性としては不安になってしまいます。文句を言うのではなく、「こうしてくれたら、気持ちが伝わってうれしいよ」と伝えることで、変化を促せるかもしれません。
■もしもタバコを吸わなかったら・「喫煙者なこと。それ以外いい人なのに、という人は多い」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「喫煙者じゃなかったら、もっと好き……」(23歳/不動産/その他)
こちらは、彼の趣味嗜好に関する意見ですね。喫煙者の割合は減っていると言われていますが、まだまだ多数! ニオイや金銭面、そして健康被害など……。上手に気持ちを伝えて、彼が自分からやめたくなるよう、仕向けられるといいのですが。
■もっと紳士的だったら・「平気でオナラをしなければもっと好きだなと思う。オナラをされると冷めるから」(29歳/ソフトウェア/技術職) ・「もっと紳士的だったらもっと好きなのにと思ってしまったことがあったから。友だちの彼がすごく優しい人で比べてしまうから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
女性としては、彼に紳士的であってほしいものです。最初から「完璧」を求めるのは難しいかもしれませんが、少しずつ「女性が喜ぶ振る舞い」について教えていけるといいですね。長い目で見て、ステキな男性へと育てていきましょう!
■まとめ誰にでも、「○○じゃなかったら、もっと好きなのに……」という気持ちになった経験があるはず。ひとつ幸せを手にしたら、さらに大きな幸せに手を伸ばしたくなるものです。とはいえ、ただ単に隣の芝生が青く見えているだけ、ということもあるはず。今の幸せについても、しっかりと見つめなおしてみてくださいね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数106件(22~34歳の働く女性)