くっそ切ない……! 実際にあった失敗結婚エピソード6選
多くの女性が「一度は経験してみたい」と思うのが「結婚」です。幸せそうで、どこかふわふわとしたイメージもありますよね。しかし現実の結婚は、そう甘いものではありません。舐めていると、手痛い失敗につながる可能性も大です。結婚の話題が身近な20代~30代前半の女性たちに、「結婚に失敗した友人のエピソード」を教えてもらいました。
■デキちゃった結婚・「デキちゃった婚をしたけども旦那が遊び歩いて子育てせず離婚」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系) ・「デキちゃった婚をした相手と離婚。結婚を考えず、妊娠したから結婚した結果」(27歳/情報・IT/事務系専門職) ・「デキちゃった婚したけど流産してしまって離婚した」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
失敗エピソードとして、非常に目立ったのが「デキちゃった結婚」についてです。普通の結婚をしていても、妻の妊娠を機に関係が変わってしまうことは多いもの。夫婦2人の関係がしっかりしていないと、難しいのかもしれませんね。デキちゃった婚であっても幸せになっている方は多数いますが、注意したほうがよさそうです。
■嫁ぎ先は?・「遠距離恋愛の彼と結婚して地元を離れたので、慣れない土地で鬱っぽくなった」(30歳/その他/販売職・サービス系) ・「結婚して田舎に嫁いだら田舎暮らしが苦痛で半年で離婚した友人」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
「結婚相手」や「タイミング」ばかりに気を取られていると、思わぬ落とし穴にハマってしまうケースもアリ……!? 特に結婚後の環境が大きく変わる場合には、事前のシミュレーションが重要ですよ。
■マザコン!・「マザコンの男の人と結婚した友人は、結婚する前から相手の母親に『うちの息子と結婚できるあなたは本当に幸せなのよ』と言われていた」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
女性からの評価が、圧倒的に低いのがマザコンの男性。嫁姑関係での苦労は避けられないでしょう。「もしかしてマザコン?」と思ったら、いざというときに母と妻、どちらの側に立つ男性なのか、よーく吟味してみてください。
■経済的に不安定・「フリーターの彼と結婚して、案の定別れた」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「貧乏な人と結婚して、朝から晩まで働き、『子どもを作るどころではない』とぼやいている友人の話を聞いたとき」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
「お金で愛は買えない」と言いますが、「愛で家賃が払えない」のも事実です。結婚する以上、やはり最低限の経済力は必須! 高望みをする必要はありませんが、「なんとかなるでしょ!」と楽観視しすぎるのも問題です。
■スピード結婚&スピード離婚・「付き合いだし・妊娠・結婚・別居・離婚を1年のうちに成し遂げた」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職) ・「勢いで付き合って3カ月で結婚して、旦那は部下と不倫、結局1年で離婚した」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
あまりにもスピーディーに出会いから離婚までを経験してしまう夫婦もいます。じっくりと関係を深めていれば、もしかしたら別の結論にたどり着けたのかもしれませんね。特にアラサー世代は、焦って結婚を決めがち。周囲の助言にも、素直に耳を傾けるのがオススメですよ。
■結婚後のギャップ・「同棲しなかったがために、結婚後一緒に暮らし始め、お互いの生活習慣が合わずに別れるカップルがいた」(25歳/その他/事務系専門職) ・「結婚するまで相手の借金、金遣いの荒さを知らなかった」(34歳/金融・証券/営業職)
結婚して、初めて明らかになった相手とのギャップ……! 埋めるのが難しい場合もあるようです。さらなる失敗を防ぐためには、一度相手と距離を置く必要もあるのかもしれません。
■まとめ結婚での失敗は、できれば避けたいところです。しかし失敗したからと言って、やり直せないわけではありません。身近な例をお手本にして、自分にとって最低最悪なケースだけを取り除いたら、あとは「勢い」がモノを言うことも多いはず。慎重さと大胆さ、両方を身につけて、理想の結婚へと向かっていってくださいね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数106件(22~34歳の働く女性)