ついにスマホケースに格納できるドローンで自撮りができる事態に (2/3ページ)

FUTURUS

「Flying mode」は気に入った位置で『AirSelfie』をホバリングさせておくことができる。

source:https://www.kickstarter.com/projects/1733117980/airselfie

■ ケースに格納すれば自動的にデータ転送と充電

そして撮影が済んだら、再び専用のスマートフォンケースに格納することで、撮影したデータがWi-Fi経由でスマートフォンに転送されて、画面で写真や動画を確認できる。

source:https://www.kickstarter.com/projects/1733117980/airselfie

また、ケースに格納すると、ケースに内蔵されたバッテリーから充電も行われ、30分ほどでフル充電になる。

『AirSelfie』の一回の飛行時間は3分程度だが、ケースからの充電によって、約20回分の飛行に必要な充電が行われる。

source:https://www.kickstarter.com/projects/1733117980/airselfie

また、上昇できる高さは最大で約20mとなっているので、かなり引いたアングルで撮影することも可能だ。

搭載されているカメラは5メガピクセルで、HD品質の動画も撮影できる。

「ついにスマホケースに格納できるドローンで自撮りができる事態に」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る