なんで今日なの……。悲しすぎる「クリスマス」エピソード12 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■病院で迎えたクリスマス

・「彼氏が交通事故で大怪我をしたということがあった」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

・「肺炎にかかって入院してる間にクリスマスを迎えました」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

いつ、自分の身に降りかかってくるかわからない病気や事故。よりによってクリスマスに入院する羽目になってしまうと自分の運命を呪いそう。体が弱っていると気持ちまで弱ってしまいそうですね。

■デートがドタキャン

・「相手の仕事が忙しすぎてデートが当日キャンセルになった」(33歳/不動産/専門職)

・「仕事でトラブルが発生して、デートをキャンセル」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デートの予定が入っていても仕事があればそれをキャンセルせざるを得ないのが社会人のツラいところ。今日だけは何事もなく終わってほしいと思っているときに限って起こるのがトラブルだったりしますよね。

■ひとりでクリスマスケーキ

・「クリスマスの前日にフラれて、用意していたケーキや料理を泣く泣く作ってひとりで食べたこと」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ひとりでクリスマスケーキ(アイスの)を食べるということ。みんな仕事で帰ってくるのが遅く、寂しく食べた」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

一緒に過ごす相手がいなくてひとりで寂しくクリスマスケーキを食べたのが悲しい思い出という女性も。寂しさのあまりやけ食いして、後悔することがないようにはしたいけれど、どうしても食べ過ぎてしまいそうですね。

■まとめ

クリスマスは彼氏と過ごすのがお約束という人も多いでしょうが、それも予定通りにいくとばかりは限らないようですね。病気や仕事、思いがけない別れなどクリスマスが「悲しい一日」になってしまう理由はさまざま。もちろん、ほかの日にもデートはできるけれど、やはりクリスマスは特別な日だと思っている女性は多いもの。できれば「最高の一日」として思い出に残る日にしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月29日~2016年12月15日 調査人数:100人(22~34歳の女性)

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