今年も大盛況! 2016年アメコミ映画・TV界ベスト10大発表!!! まずは6〜10位 【前半】 (7/7ページ)
また『きっと、星のせいじゃない』のジョシュ・ブーン監督が手掛ける『ニュー・ミュータンツ』(悪霊vs若きミュータントの戦いを描くホラーアクション・テイスト)、さらに『デッドプール2』を経て、デッドプールを軸に武闘派ミュータントたちの戦いを描いた『X-フォース』も予定されており、X-MEN世界だけで様々なフランチャイズ展開をしそうです。加えてプロフェッサーXの息子デイビッドを描いたTVドラマ「レギオン」が春から放送。映画との関連性はわかりませんがLEGIONのOのところがXマークになっていて"X-MENもの"であることを示唆しています。
06位:"ヒーロー内戦"映画が続々公開!
(C)2016 Marvel.今年のヒーロー映画の特徴として、ヒーローVSヴィランではなく、ヒーローVSヒーロー作品が多かったのです。『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』、『シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ』。『X-MEN:アポカリプス』もミュータントVSミュータント同士の戦いを描いていました。
"キャプテン・アメリカとアイアンマンが戦ったらどっちが強い?"という夢の対決を描いたエンタテインメント性と"正義とはなにか?"というアメコミ・ヒーロー映画ならではのテーマ性を併せ持った"楽しく・深い"作品に仕上がっていました。
この摩擦をのりこえてヒーローたちは団結し、新アベンジャーズ、ジャスティス・リーグ、新生X-MENへと向かっていくのでしょう!スーパーヒーロー界の"雨降って地固まる"展開に期待しましょう!
いかがだったでしょうか?次回はベスト5の発表です。お楽しみに。(後半【12月29日掲載予定】へ続く)