ファン失望?「残念な箸使い」の美人女優たち (2/2ページ)
立て箸とは、お茶碗に盛られたご飯の中に、箸を二本垂直に立てることで、お葬式のときに行われるもの。しかし優木は番組で、納豆とともに出されたご飯に箸を立て、気にしない様子で納豆の感想を語り始めたのだ。東京学芸大学を卒業しており、クイズ番組でも“高学歴タレント”として登場している優木だけに、この一般的なマナーを知らなかったことに世間はがっかり。せめて子どもたちには、正しいお箸のマナーを教えていることを願いたい。
モデルのマギー(24)は、2016年1月にインスタグラムに投稿した写真で、“変な箸の持ち方”をして注目を集めた。「今日のランチはロケ中に、お蕎麦でした」と写真をアップ。そばを箸で持ち上げて、スマイル全開のマギーが写っていたが、手元を見ると完全に握り箸。本人も「お箸の持ち方が変なのは気にしないで下さい……」と、指摘される前に自分から写真にコメントを残していた。しかし、この箸の持ち方はやはり話題になってしまい、その後マギーのインスタグラムに箸が登場することがあっても、箸置きに置かれた状態で、マギーが箸を持っている写真は一枚も上げられていない。
どんなに美しい女性でも、食べ方が汚かったり、箸の持ち方が変だったりすると、ドン引きしてしまう人も多い。特に華やかな所作が求められる芸能界。タレントの方々は指の先まで気を抜いてはいられないだろう。