祝福できない結婚6つ⇒「不倫の末の結婚」「直前までお互い別の相手」 (2/2ページ)
まわりの友人も反応に困るから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
お付き合いから結婚までには、ある程度の準備や時間が必要なもの。その期間が少ないと、周囲としても戸惑ってしまうのかもしれませんね。「え!? この前まであの人と付き合っていたのに……」なんてうわさ話が、2人の周囲を駆け巡りそうです。
■意地悪な人・「人にイヤガラセをしてばかりいた人が結婚をしたけど結婚式には誰も来なかった」(30歳/運輸・倉庫/技術職) ・「イヤガラセばっかりしていたカップルが祝福されなかったという経験があります」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
周囲に対して意地悪ばかりする人を、素直に祝福するのは難しいです。気持ちよく祝福してもらうためには、まず自分が、周囲に対して気持ちよく接する必要があります。自分だけが盛り上がるのも禁物ですよ。
■嫉妬の念も……?・「玉のこしの結婚をした友人。嫉妬もある」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)
祝福されない結婚には、こんなパターンもあるようです。「おめでとう」という気持ちよりも、「悔しい」という気持ちのほうが勝ってしまうのでしょうね。とはいえ、ここは素直に「おめでとう」と祝福しておいたほうが、いい運気が巡ってくるような気もします。
■まとめせっかくの結婚ですから、できれば周囲のみんなに祝福してもらいたいところです。周囲の気持ちにも配慮して結婚準備を進めていくことで、残念な事態を防げるのかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数106件(22~34歳の働く女性)