「ED治療薬」服用者の半数近くが「偽造品」の存在を知らない!全く効果のないニセモノを掴まれている人が多数?6割が副作用を経験。原因はネットで購入した偽造品!? (5/10ページ)

バリュープレス

そんな誤った認識を持った状態で、日々、どのようにEDと向き合っているのでしょうか。まずED治療薬をどこで入手したかを質問したところ、最多の「病院・クリニックから処方」(59.8%)に続いて多かったのは、「ネットで購入」で35.2%でした。


◆ED治療薬の模造品の存在を知らない人が4割を超える!


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDQzOSMxNzU2MzAjNTA0MzlfZE9TVEtyS0pnTi5wbmc.png ]

 ところが、ED治療薬には実は「模造品」が存在します。名前や外観は本物そっくりに仕上げているものの、有効成分が含有していないもの、有効成分が倍量入っているもの、全く異なる薬剤が混入しているものなど、危険な薬剤が出回っているとも言われています。そもそもこの「模造品」の存在について知っているかどうかを聞いたところ、「知っている」と回答したのは55.8%。それ以外の人は、模造品の存在を理解していないという、非常に危険な状態にあるという結果が出ました。

 更に、2016年の11月に製薬会社4社が実施した調査の結果、ED治療薬のうち約4割が偽造品であるという衝撃の結果が発表されましたが、この事実に関しては約6割が「知らない」と回答。結果を総合すると、多くの人が大量のED治療薬の偽造品が流布しているという事実を認識せず、「楽だから」という理由で、インターネット経由でED治療薬を購入してしまっており、高い確率でニセモノを掴まされてしまっているという危険な状態にあるということが明らかになりました。

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