むしろ「恋愛」をしないほうがマシと感じられる瞬間4つ (2/3ページ)
遠距離である、人柄に一抹の不安がある。諸々の条件を考慮すると、「彼氏としてはいいけど、結婚相手としては……」と結論に至ることも。彼との将来を真面目に考えなければいけないことは、なかなかの心労です。
◆相手に言いたいことが言えない
「彼と何でも言い合える関係になれたら……」そう願う女子は多いと思いますが、自然体で恋愛するには時間がかかるものです。特にシャイで内気、口下手といったカップルは、この可能性が高いかもしれません。
彼が男友達だったら、気兼ねなく言えますが、相手は異性。どうしたって駆け引きが多くなります。相手と心から信頼し合える仲になるには、好きの気持ち以外に配慮も必要です。恋って私たちが思っているよりも、意外と重労働なのかも……?
◆女子としての務めに疲れる「それが恋の醍醐味でしょ!?」と声が飛んで来そうですが、女心としてはデート時は彼が好む格好で臨みたいもの。もっと言えば、彼の臨む女性像でありたいと願うものです。でも、時としてその想いがプレッシャーになってしまうことも。
「彼に飽きられないようにしなきゃ」「彼のために頑張らなきゃ」と、一生懸命彼のために尽くし続けるのはなかなか大変です。見返りがあってやっていることではありませんが、彼のための行動は好きの気持ちがある以上、無くならないでしょう。
◆それでも恋したいですか?以上を踏まえて、あなたが「恋をしたい」と思うなら、恋愛の現実はきっと乗り越えられるはず。彼氏がいる女性も、それなりの苦労や悩みがあるのです。