- 2016の総決算!アルバイト人気ランキング - 働いてみたいバイト先1位は「イオン」! ブラックの対極?ココロ安らぐゆとり空気感の職場が上位独占 (2/5ページ)
そもそもスーパーという業種は、接客販売業の中でも大型店舗ならではの[ゆとり感]、[深夜営業が少ない]という点で『安全』なイメージがあるようで、それが人気のベースになっているようです。
・また「スターバックス コーヒー」は、サードプレイスとして長時間滞在前提の空間づくりを大切にしています。店内にはゆったりした音楽が流れる穏やかな空気感の職場です。同じく「無印良品」も環境音楽が流れ、商品でもあるアロマから癒しの香りが漂う売場環境。これらのブランドが特に人気なのは、この空気感にあるようです。
・コンビニエンスストアのトップ3がすべてランクダウンしたのは、逆に『安全』への懸念。駐車場事故や深夜の強盗などのネガティブ報道で、安心して働ける職場というイメージが低下していることが響いています。
【30位圏内のトピックス】
・100円ショップの「ザ・ダイソー」「Seria(セリア)」の人気が上昇。「ニトリ」「マツモトキヨシ」なども含め、小売業界が全体的にランクアップ傾向です。
・イメージが回復してきた「マクドナルド」が38位→25位と順位を上げただけでなく、「ミスタードーナツ(25位→13位)」「モスバーガー(32位→23位)」「ケンタッキーフライドチキン(57位→29位)」とファストフードが大健闘しています。
・ファストフード以外の外食チェーン系ブランドでは唯一「牛角」がランクイン。その順位も64位→28位と大躍進。
・一方、ランクダウンの筆頭は、これまで圧倒的人気を誇っていたテーマパーク。「東京ディズニーリゾート(R)」が1位→6位と首位を明け渡し、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)」も11位→14位とやや後退しています。
・また、昨年TOP10に入っていた「クロネコヤマト」が20位に大きくランクダウン。それでも配送系では断トツの人気を誇っています。
・男性においては「TSUTAYA(2位)」、「BOOKOFF(ブックオフ)(8位)」、「ゲオ(13位)」などカルチャー系のランキングが高い傾向がうかがえます。