【実録】バイバイ割り勘男!  ドン引きした彼氏の節約&ドケチっぷり・15 (2/2ページ)

マイナビウーマン

『やかんで沸かして水筒に詰めろ』と言われる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

レストランの値段を気にするどころか、できる限り自炊でまかなおうとする精神も理解に苦しむところ……。お金がないのなら仕方がないですが、それでも彼女といるときくらい、ちゃんと使ってほしいものです。

■○○を節約

・「夏なのにエアコンをつけてもらえず、汗だくで寝なければならなかった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「使い終わった電化製品はすぐにコンセントを抜かないと怒る」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「トイレを毎回流さない。節水のためとはいえ、不潔だと感じた」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「食費を節約しすぎて痩せていったときは、本当にやめてほしかった」(32歳/自動車関連/技術職)

・「電車代がもったいないからと、3駅分も歩かされた」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

節約をするにしたって、出すべきところはあるはずなのですが、度を越してしまった人は、その出す・出さないのボーダーラインがだいぶちがうのでしょう。

■まとめ

節約して懐が豊かになるのは彼のためになるでしょうが、節約というよりも「ギャンブルはするくせに、ホテル代を出すのを渋る男がいた。パチンコで何十万もすってるからビンボーなんだろ!と思った」(27歳/情報・IT/事務系専門職)のように、散財してしまっているからケチだったりする場合は、生活を見直したほうがいいのかも。ドン引きしてしまうくらい極度の倹約家の彼と、それでも一緒にいたいのなら、「もう、そんなことやめない?」と指摘する勇気も必要ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月16日~9月19日 調査人数:154人(22歳~34歳の女性)

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