運賃をごまかすため 線路に子どもを置く母親(アルゼンチン)
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今月初め、アルゼンチンのブエノスアイレスで運賃をごまかそうとする母親にうながされ駅ホームから線路に降りた子どもが、直後に進入した電車に轢かれそうになる身も凍るような事件があった。
幸いにも子どもはとっさにホームの隙間に入り込み、間一髪で轢かれずに済んだとのことだが、ホームの監視カメラに映りこんでいた無謀で非情な母親の行為は様々な海外メディアで報じられた。
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Heart stopping moment child climbs on tracks in front of train
電車から降りた人々が改札へと向かう中、少し遅れてホームに出てきた母と幼い娘。
改札に向かうと思いきや、ホームの際へと進んでいく
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image credit:Buenos Aires
娘が母親の手につかまり線路に降りる。続いて母親も降りようとするが
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車に気づき、娘を置いたまま慌ててホームの内側に戻る。すると目撃者らしき人が母親に声をかけ始める。
だが電車は無情にも娘が降りていた場所を通過してしまった
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電車は停車し、母親は一度車両とホームの細い隙間をのぞき込んだが、事情を知った人が集まり出すと後ろに下がってしまう
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電車を降りた人々も心配して集まり大騒ぎになるホーム
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映像はここで途切れている。その後の情報によると、彼女の娘はホーム下の内側の隙間にとっさに潜り込み、10cmもないほどの距離で電車との接触を免れたようだ。
確かに電車代はタダではないし、浮いたお金が多少生活の足しにはなるのかもしれない。だが、そのお金は我が子に無賃乗車という犯罪を勧めるだけでなく命を危険にさらす行為をさせるほどの価値があるだろうか。
via:dailymail・translated D/ edited by parumo
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