紅白まで頼ってる?「逃げ恥」新垣結衣の人気はどこまで続くのか (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■1年振りの主演ドラマが当たった新垣結衣

 人気沸騰中の新垣だが、これまでの主演ドラマがすべて大ヒットしているわけではない。

「単独での初主演ドラマ、フジテレビ『全開ガール』では全体平均視聴率12.3%、その後TBS『空飛ぶ広報室』では12.6%を記録しています。しかし、2015年10月期に放送された日本テレビ『掟上今日子の備忘録』では主役を演じるも9.8%と主演ドラマでは初の1桁台を記録してしまいました。今回の『逃げ恥』では、その雪辱を見事果たすことになりましたね。次回の主演作にも大きな期待がかかっています」(前出・芸能関係者)

 今後も新垣にドラマ主演のオファーが続くことは確実と見られるが、増々の活躍に期待したいところだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
「紅白まで頼ってる?「逃げ恥」新垣結衣の人気はどこまで続くのか」のページです。デイリーニュースオンラインは、逃げるは恥だが役に立つTBS新垣結衣エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る