福山雅治、女性ファン激減で大ピンチ?『ガリレオ』が最後の頼みか (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■人気急落は女性ファンに頼り過ぎた結果?「ガリレオ」復活が最後の切り札

 それなのになぜ、福山は結婚を境に人気が急降下してしまったのか。

「福山さんは俳優や歌手としての実力もあるのでしょうが、どうしてもビジュアルや独特の雰囲気が先行し、デビュー当初からアイドル的な人気が強かった。どこかでイメージを転換できればよかったのでしょうが、40代になっても独身女性からの支持が圧倒的で実態は『アイドル』のまま。それは本人も認識していて、女性ファンを逃がさないために徹底したスキャンダル対策をしていましたが、かえって裏目に。突然すぎる結婚に『裏切られた』という印象が強まり、女性ファンが急速に離れたことで人気急落となったのでしょう」(女性誌記者)

 福山サイドも女性ファン離れを見越し、数年前から男性限定のライブを開催するなど対策を打ってきた。だが、福山の歌が好きな男性はいても、ドラマの視聴率や映画の興行収入に直結するのは女性ファンだ。まさかの苦境に追い込まれた福山にとって、最後の切り札は「あのドラマ」しかないという。

「最後の切り札となるのは、映画化もされて大ヒットした主演ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)。2007年に第一シリーズ、2013年に続編が放送されましたが、以降は『ひとつの役柄に縛られたくない』という福山さんの意向で続編企画は封印となっていた。しかし、ドラマも映画も大コケが続いていればカッコつけてはいられなくなる。同作は男女双方から人気が高く、女性ファン離れに苦しむ現状を打ち砕くためにはもってこいの作品。ですが、一方で『ガリレオまでコケたら本当に終わり』という危機感もあり、カードを切るタイミングが難しくなっています。女性ファン離れで仕事の方向性まで狂ってきそうです」(前同)

 20代のころから日本中の女性たちを虜にしてきた福山だが、それだけに「パパになっても応援して」というのはムシが良すぎるということだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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