「仲のいい夫婦」になるために必要な6つのこと (2/2ページ)
他人が住んでいるので、それぞれの意思を否定しないことが円満につながるから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「相手を変えようとはしないこと。イライラするから」(30歳/警備・メンテナンス/クリエイティブ職)
お互いの意見が食いちがうことがあっても、それを否定しあうのではなく理解を示す姿勢が大事。考え方が人それぞれちがうのは当たり前だし、それもひとつの個性。我慢するのではなく「認める」気持ちが必要ということですね。
■コミュニケーションを取る・「月に一回以上はデートをしてカップルのときの気持ちを忘れない」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「毎日少しでも会って会話をする」(32歳/商社・卸/その他)
一緒に暮らしているのに会話の時間がなかったり、スキンシップがなくなったりすると少しずつ愛情も薄れてきそう。食事の時間や寝る前のちょっとした時間でもいいので、会話をすることが仲のいい夫婦でいるためには大事ですよね。
■思いやりの気持ちを持つ・「お互いを尊重して思いやりを持つこと。お互いに他人同士なのでそういう思いやりは大事だと思うから」(33歳/不動産/専門職)
・「お互いを思いやる心を持つこと。そうでないとやっていけない」(27歳/自動車関連/営業職)
相手のしたいこと、思っていることを尊重する気持ちがなくなるとケンカの絶えない夫婦になってしまいそう。長く一緒に暮らしていくためには、どんなときも思いやりの気持ちが大切ですね。
■まとめ夫婦はお互いに言いたいことが言い合える一番身近な関係でもあるけれど、だからといって相手の気持ちを考えずにいては仲のいい夫婦にはなれなさそう。お互いが「相手にとっての一番の理解者」でいるのが、理想の夫婦であるなら思いやりや程よい距離感を保つことも大事ですよね。ひとりの人間として尊重する気持ちをなくさなければ、何年経っても仲のいい夫婦でいられると思いませんか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月29日~2016年12月15日 調査人数:100人(22~34歳の女性)