男性が1番喜ぶ手料理に、味はあまり関係ない! 食べたい時が旨い時! (2/2ページ)
じっくり調理するのも悪いことではないんですが、結局「いつまで待たせるんだろう」と思われるだけだったりします。
手の込んだ料理を振る舞いたいなら、あらかじめ下ごしらえをするなど、時短に取り組んでからにしておきましょう。
いくら美味しくても、散々待たされるというのは空腹状態ではなかなか我慢できないもの。
それよりはコンビニでおにぎりでも買って食べたほうがマシ、と考える男性も大勢います。
僕もそんな無粋なタイプの一人です。
彼氏に振る舞う手料理については、あんまり考えすぎることはありません。
さっさと作ってちゃっちゃと食べてもらえるような簡単なもので十分ということです。
その方が後片付けも楽ですし、調理コストも低く抑えられ、さらに彼氏としても嬉しいわけですから、まさに一石二鳥。
次に彼氏に何か作ってあげるチャンスが巡ってきたら、このことを念頭に調理してみてくださいね。
Written by 松本ミゾレ