結婚してよかった! 既婚女性が優越感を抱く瞬間・7選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■旦那さんが高スペック

・「旦那の特徴(容姿・勤め先など)を聞かれて答えてあげたとき、相手の顔が明らかに『負けたーー…』という表情であれば、相手より上に立てた優越感に浸れる」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

自慢の旦那さんだと、いろいろ聞かれたときに優越感に浸れるという声も。女性は、こっそり心の中で夫ジャッジしているのかもしれませんね。

■人妻に見られないとき

・「服とか買に出掛けて、『ご結婚されてるんですか?』と聞かれたとき。所帯じみてないんだ、とほっとすると同時に、周囲は「結婚=安定」という目で見てくれるから」(34歳/医療・福祉/専門職)

人妻に見られないことで、女性としての自信を持つ人もいるようです。結婚はしたいけど、所帯じみているのはいや、と思うのは女性の本心かもしれませんね。

■貯金がガンガンたまるとき

・「貯金がガンガンたまること。独身のときは月5万くらいが限界だったけど、結婚して月40万円貯金できるようになった。独身の子が『貯金してます』と言うと金額が小さくて、『正直意味ない』と心の中でバカにしてしまう。」(34歳/医療・福祉/専門職)

夫婦2人で生活していると、おもしろいほど貯金ができるという意見です。それぞれ高収入だと、短期間でかなりの金額が貯金できそうですよね。

■まとめ

既婚女性が優越感を抱く瞬間について、さまざまなエピソードが寄せられました。金銭的な余裕があることは周囲からのうらやましがられますが、それ以上に本人たちが幸せを実感していることが大切なのかも。結婚の価値観は人それぞれ。周囲との比較ではなく、心からの幸せを判断基準にしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月26日~10月17日 調査人数:106人(22歳~39歳の男性)

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