「愛されおバカ」と「笑えないおバカ」のちがい・6つ (2/2ページ)
愛されるおバカは、おバカでもまわりとコミュニケーションを取っている」(39歳/金融・証券/事務系専門職)
おバカであっても頭がよくても、愛される人は人からの指摘を素直に受け入れる容量の大きさがあるのかも。ですが、すぐにムキになって反論する人は、人とのコミュニケーションが取れないおバカだと認識されてしまうようです。
■ポジティブなオーラがあるか否か・「愛されおバカは悪口を言わない。笑えないおバカは悪口を言う。基本、おバカでも悪口を言わないなら許せるけれど、悪口を言うおバカは、自分のことを棚にあげすぎで、そこが嫌われる部分だと思う」(39歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「笑顔に愛嬌があるかどうか。暗い顔して笑えない話をしているとこっちも気持ち悪くなってくる」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
愛されおバカには、どこかふんわりとしたポジティブなオーラが漂っています。逆に、いつも人の悪口を言っていたり、不平不満たらたらでは、ただの品のないおバカになってしまうようです。
■普段の行動に問題がないか否か・「普段できる人がおバカをしたときには愛されおバカだが、そうでなければ笑えないおバカ」(35歳/学校・教育関連/技術職)
・「やるときはしっかりやるおバカと、何を言っても全然理解をしないおバカ」(36歳/その他/その他)
おバカな言動も、度がすぎれば笑えなくなってしまいます。おバカ発言にも適したタイミングとバランスがあるようです。
<まとめ>愛されおバカは誰もがうらやむほど周囲に人が集まってきます。ですが、笑えないおバカはむしろ人を遠ざけてしまうでしょう。傍から見れば一目瞭然の両者のちがい、あなたの判断基準は何ですか?
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月15日~2016年12月16日 調査人数:382人(22~39歳の社会人男性)