本命・紗栄子を抑えたのは?2017年消えそうな”ママタレ”ランキング (2/2ページ)
■紗栄子の炎上商法に見える陰り
●第2位 紗栄子(30)
資産2000億円と称される「ZOZO TOWN」の運営会社の社長と交際し、インスタグラムなどではセレブ生活を存分にアピール。昨年11月も派手な誕生日パーティーを公開したばかりで、「金持ち自慢が鼻につく」と主婦層を中心に反発が強く、雑誌での嫌いな女ランキングの常連だ。
「嫌われていることを逆手に取った炎上商法も、いずれは飽きられる。テレビ番組に出演させると視聴者からCMクライアントに苦情が寄せられることもあり、扱いにくい」(キー局社員)
●第1位 慎吾ママ(=香取慎吾 39)
第一位は、純粋なママタレ枠ではないものの、消えるのが確実視されそうな人物を挙げたい。昨年のSMAP解散の中心人物とみなされ、ジャニーズ事務所からの制裁候補の筆頭格となった香取だ。飼い殺しとなるか、元マネージャーの下に身を寄せるか動向が注目されるが、先の見通しは悪い。
「芸能界引退もささやかれています。年収は数億円と言われ、大して稼がなくても余生を楽しむだけの財産は築いたでしょう」(芸能事務所関係者)
2017年は苦戦の年になりそうな面々の活躍や、いかに。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。