“清潔感タレント”の不倫転落劇、今年前半はこんなにあった!? (2/2ページ)

日刊大衆

乙武氏は自身の公式サイトに謝罪文を載せ、不倫を認めている。さらに妻以外に5人の女性と関係を持ったことも告白しており、世間に衝撃を与えた。

 さらに3月末、『週刊文春』がお笑い芸人のとにかく明るい安村(34)の不倫疑惑をスクープ。本上まなみ似の美女とホテルに入ったことが報道されたが、本人は不倫関係を否定。報道後には妻から罰として30万円もするシャネルのバッグをねだられたものの、安村が会見でそのことを話してニュースになってしまったため、「不倫で買ってもらったやつだと思われる」と再び怒られたそうだ。

 6月7日には歌手のファンキー加藤(38)が、アンタッチャブルの柴田英嗣(41)の元妻とW不倫していたことが『週刊女性』(主婦と生活社)のスクープにより発覚した。この不倫がきっかけで柴田は離婚。さらに、柴田の元妻が加藤との子どもをみごもったことが明らかになるが、加藤は妻と離婚せず、子どもを認知して養育費を払うことに決めたという。また6月10日には、落語家の三遊亭円楽(66)が40代の女性とホテルに入る様子を『フライデー』にキャッチされ、不倫が発覚。円楽は雑誌の発売日当日に謝罪会見を開き、女性とは2年半前にゴルフの会を通じて知り合ったことなどをユーモアを交えつつ誠実に説明。「身から出たサビ」と語った円楽だが、奥さんは「サビも味になる」と落語家の妻らしいことを言ってくれたという。この謝罪会見は世間からの称賛を浴びた。

 上半期だけでもこれだけの不倫ラッシュだった2016年。ベッキーや乙武洋匡氏など、クリーンなイメージの人物が株を下げてしまった不倫劇が多かった。今後、彼らがどのように復活を遂げていくのか。2017年は復活劇にも注目が集まりそうだ。

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