男子が理解できない、女の子の“かわいい”とは? (2/3ページ)

恋学

●ふわふわした雰囲気が可愛い
ひらひらしたスカートが似合っていたり、ちょっぴり天然だったり、しゃべり方がゆっくりだったり……。そういったふんわりとした雰囲気をもっている女性を「かわいい」と表現するパターンです。この場合はトレンドを取り入れたファッションやお洒落な女性を指すのではなく、どこか垢抜けないちょっぴり野暮ったい格好をしている場合が多いです。男性ウケはよく比較的モテますが、女性からはやや見下されている「かわいい」である傾向があります。

●小さくて可愛い
身長が150センチ程度の場合や、華奢な体つきをしている女性に「かわいい」ということもあります。これは、「私が守ってあげないと……!」という気持ちからくる小動物的なかわいさです。キッズサイズの服も似合ったり、童顔だったりと子どもに近いニュアンスで、単純に「かわいい」と表現しています。ここでも顔の造りそれほど関係なく、小さいものをかわいらしい、頭をなでたいといった気持ちの表れです。

●メイクが上手で可愛い
メイクがうまく、ファッションもほどよく流行を抑えていてお洒落な女性を「かわいい」と表現することもあります。もともとの顔の造形よりも、メイクでどれくらい可愛く変身できているのかがポイントです。そのため、すっぴんとメイク後の顔が全く違っていても関係ありません。むしろ、違えば違うほど女性からは支持されます。「可愛いは作れる」と夢や希望を与えるため、女性から憧れられているのです。

●仕草が可愛い
首を傾げたり、上目づかいをしたり、ゆっくりと瞬きをしたり……いわゆる、ぶりっこ的なしぐさが得意な女性のことを「かわいい」と言うこともあります。この場合、仕草のかわいさは異性の前だけでなく同性の前でも「かわいい」ため、天性の素質としてかわいい仕草を身につけている可能性が高いです。誰がやっても似合うような仕草ではないため、実際にできてしまうことを評して「かわいい」と言っています。

●声が可愛い
声が高かったり、鼻にかかっていたりする女の子のことを「かわいい」と言います。声がかわいらしい女性は、しゃべり方もかわいい女性が多く、普通の声の女性の場合はなかなか真似はできません。

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