ケチッ! 「そこはおごってよ」と男子に言いたかった場面・6選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

彼は女性慣れしていないせいか、厳密にガソリン代まで割り勘にされた」(33歳/生保・損保/専門職)

初めてのデートの際には、男性にエスコートされたいと思う女性も多いでしょう。男性からアプローチを受けた場合なのであれば、女性の申し出を断ってでもおごってほしいものですよね。こうした男性はせっかくのチャンスを不意にしてしまっているのかもしれません。

■イベントの際のディナー代はせめて

・「クリスマスにディナーを予約してくれていたけど、割り勘だったとき。おごられるのが苦手なので半分出す!といったせいだが、無理にでも支払っておごりにしてくれた方がかっこよかったと思う」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「イベントときにレストランにディナーに行ったときのお会計のとき」(25歳/その他/事務系専門職)

クリスマスなどのイベントのときには、奮発してちょっと素敵なレストランを予約するという人もいるのではないでしょうか? 確かに費用は掛かってしまいますが、こうしたときはできればおごっていただけた方がスマートだと多くの女性は思っているようですよ。

■お祝いの食事のはずが……

・「食事中、会社に内定をもらったと報告したのに、割り勘だった。お祝いにおごってほしかった」(30歳/その他/販売職・サービス系)

お祝いにご飯でも食べに行こうなんていったのに、会計はしっかりと割り勘だったとなると、なんの食事会だったのかとがっくりきてしまいそうです。こういうときはお祝いを兼ねておごってほしいなと思ってしまいますよね。

■まとめ

多くの女性たちは、なにも常におごってほしいと思っているわけではありません。しかし、ここぞというときにはできれば男性側に出してもらえたらいいのになと思っているのは確かなようです。特に記念日やお祝いの際などは、食事をごちそうしてあげるという気持ちをもっておごってくれたらと思いますね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数89件(22歳~36歳の働く女性)

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