『360°BOOK 地球と月』本を開くと立体的なジオラマに大変身するびっくりプレゼントに最適な一冊! (2/4ページ)
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360°BOOK地球と月

本の表紙には、ケースと同様に地球と月。ただし、先ほどの地球と月とはサイズや位置が逆になっている。
■二次元から三次元へ!見る者を惹き付ける繊細なジオラマ
いよいよ本をオープン。お、お、お、お、お~!!!ページの下部が糸で繋がれており、無造作に開いても自然と本が綺麗な円を描いてくれる。目の前には突如地球を模したジオラマが出現。これは感動的だ。その繊細さは一目瞭然で、ここにある宇宙にはどんな物語が詰まっているのかとワクワクする。ちなみにページとページを等間隔に保つため、1ページずつ手作業でこの糸はつけられているのだそう。大変な手間である。

本と言っても、『360°BOOK 地球と月』に文字はひとつも見当たらない。現れたジオラマの中に表現されたストーリーを、自分なりに読み取っていくということだろう。

ページはそれぞれ1枚の紙をカットして作られており、複数枚が重なることで奥行きが見事に表現され、立体的になる。

本を開くと、まずは中央の青い地球、その横にある黄色い月が目に飛び込んでくる。まじまじと見てみると、ロケットや人工衛星、宇宙遊泳する宇宙飛行士の姿もある。