【キャラペディアンサー】キャラペディック音楽祭出演アーティスト「加宮えみ」さんの場合。 (2/2ページ)

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3位:『とら (うしおととら)』

見た目は恐ろしい獣の様な妖怪ですが、段々と主人公うしおとの生活によって優しい心が芽生えていって途中からはうしおとの絆はもちろん、主人公の幼馴染の一人の真由子とのやりとりも見ていてとっても微笑ましくて好きでした。

■一番最初にハマったアニメ作品は?

【魔法陣グルグル】

主人公のニケとククリが魔王を倒しに行くギャグファンタジー作品ですが、ニケとククリの年齢が当時の自分より少し上くらいだったので余計に感情移入が出来て入り込んだ記憶があります。真面目なシーンでもちょこちょことギャグ要素が入っていていっぱい笑った作品でした。

■印象的だったアニメ・漫画のセリフは?

【ダイの大冒険】

「残りの人生が50年だって5分だって同じ事だ!一瞬・・・!だけど・・・閃光のように・・・!まぶしく燃えて生き抜いてやるっ!それがおれたち人間の生き方だっ!!」

最終決戦でのポップの台詞です。この作品で一番人間臭くて弱虫だったポップが物語の中でちょっとずつ成長していって、絶望的な状況の中で唯一諦めず言ったこの台詞が本当に心に響いて、私も頑張って生きよう、と当時思った記憶があります。それくらい鮮明に残る台詞でした。

■最後に読者の皆様へ一言!

女優、モデル、ナレーター、シンガーなど、ジャンルに囚われず、出来る事を精一杯やらせて頂いています、加宮えみです。プリン好きが高じて作ってしまったオリジナルキャラクター「プリンの妖精ぷりにゃん」のLINEスタンプやグッズ制作なども頑張っています。歌の活動はまだまだ未熟ですが、ライブでは主にバラードを中心に聴いて下さる皆さんを優しい気持ちに出来るようにしていけたらと思っています。今後もっと歌もライブパフォーマンスもスキルアップしていくように精進して参りますので、どうぞ応援して頂けたら嬉しいです!


というわけで、「加宮えみ」さんの『キャラペディアンサー』でした。
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