お正月休みに一気見!おすすめの「懐かし恋愛ドラマ」5選 (2/2ページ)
篠原涼子さん演じる野田奈央子は、入社10年目の一般職OL。優秀な仕事ぶりと面倒見の良さで、周りから「アネゴ」と呼ばれ慕われています。アラサーになると、仕事の幅が増えたり時間の使い方が上手になったり、器用にこなせることが多くなる一方で、生き方に不自由さを感じることも多いはず。純粋で真っ直ぐな年下男子の可愛さに癒され、元気がもらえる作品です。
◆おすすめドラマ4「ハケンの品格」「ハケンの品格」は2007年放送、こちらも篠原涼子さんが主演を務め、キャラの濃い主人公をコミカルに演じたお仕事ドラマ。普段ドラマではあまり扱われることのない「派遣社員」にスポットライトを当てた物語で、大泉洋さんとのテンポの良い掛け合いも見所の一つです。
篠原涼子さん演じる大前春子は、時給3000円で働くスーパー派遣社員。「彼女の辞書に不可能と残業の文字はない」という言葉通り、数えきれないほどの資格を所有し、ズバ抜けたスキルの高さを誇ります。また、笑顔を見せず社内の誰とも打ち解けようとしないミステリアスな人柄で、3ヵ月の契約期間が終了すると風のように立ち去ってしまいます。
そんなクセ者・大前春子と対立しながらも次第に恋心を抱くようになるのが、大泉洋さん演じる派遣嫌いの正社員・東海林武。「もっとお前のことを知りたい!」というストレートな想いに思わず胸が熱くなります。東海林の気持ちは届くのか。二人の明るい未来に期待してしまう作品です。
◆おすすめドラマ5「恋ノチカラ」「恋ノチカラ」は2002年放送、アラサー女性が転職を機に、諦めかけていた仕事のやりがいや恋愛の楽しさを取り戻していく物語。深津絵里さん演じる本宮籐子と堤真一さん演じる貫井功太郎がぶつかり合いながらも結ばれ、仕事でも成功するまでの姿を描いています。
主人公の本宮籐子は、恋も仕事も空回り気味のお人好しで飾らない性格の持ち主。美しく凛としたヒロインには飽き飽きという女性にはぴったりの作品かもしれません。彼女の成長を通じて、挫折しかけていたことにもう一度チャレンジする勇気がもらえるはずです。
また、本作は1~3月クール放送された冬ドラマ。今の季節にもぴったりで、オープニングで流れる小田和正の「キラキラ」は、アラサー女性の心に深く染み渡ること間違いナシ!
一度観たことのあるドラマも、年を重ねて再び観てみると、また何か違った発見があったりするもの。年末年始は、ロマンティックなドラマの世界観にどっぷりハマってみてください。
(ライター/七星らむ)