女の本音! 結婚相手に求める「手取り月収」ランキング (2/3ページ)
■せめて30~35万円はないと生活に困りそう
・「自分が妊娠して働けなくなったとき、そのくらいないと、生活に困りそうだから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「妻が無職でも、夫婦二人が最低限の生活ができる収入だから」(33歳/生保・損保/専門職)
専業主婦として生活をするなら、確かに30~35万円ほどの手取り月収は必要になるかもしれません。女性の場合は、出産育児で働けなくなることも想定しなくてはならないため、そうしたときでも不安にならないくらいの額はほしいと考えるようですね。
■共働き前提で15~20万円くらい・「私の分と合わせて、それくらいが最低ラインかなと」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「地元では手取り月収20万以上の仕事なんてほんとに限られてるから、現実的には10万円代半ばから後半あたりだろうと思うんで、あくまでこっちの相場としては、贅沢を言ってもしょうがないしね」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
都市部ではもうちょっと必要になるかとは思いますが、地方であれば現実的にみて20万円ほどの手取りであれば一般的だという場合もあるでしょう。また、共働きをすることを前提として考えた場合には、15~20万円程度であれば困らないという考え方もあるようです。
■自分よりも稼いでほしいから40万円以上は必要・「自分が月収40万円ほどであるから、それよりも高くあってほしいと思うから」(25歳/その他/事務系専門職)
・「自分より多くないと見下してしまうから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
現時点で40万円近くの収入がある女性から見ると、せめて自分よりは稼いでいてほしいという気持ちがあるようです。このケースの場合は、生活うんぬんではなく、単純にプライドなどの問題なのかもしれませんね。