嫌いになったわけじゃない?彼が「会いたい」と言わない理由 (3/4ページ)
◆会えるかわからないときに言うものではないから

「会いたい」は気持ちを伝えるだけと捉えず、会うことが前提で言うものだと思っているようです。会えるかどうかもわからない状況で「会いたい」なんて言えない、ということなのでしょう。となると、気持ちを言葉にするのが大事なこともある、ということを伝えるべき。
例えば、なかなか都合が合わず会えなかったときに、「会いたくても会えないときってあるよね。でも、『会いたい』って言葉にするだけで気持ちが分かり合える仲でいようね」と言われれば、彼の心も軽くなるのではないでしょうか。
会えないけど会いたい、だから気持ちを伝えて分かり合うという捉え方に変わることで、「会いたい」という気持ちを素直に口に出してくれることでしょう。言ってくれたときには「私も同じこと考えてた」と、分かり合えていると印象づける一言をお忘れなく。
◆「セックスしたい」と受け取られそうだから男性から「会いたい」と言うのは、女子に「ただセックスしたいからなんじゃないの?」と思われそうだから言えない。女子からすれば考えすぎですが、そう思って「会いたい」と言わない男性も。ただし、「そんなこと思っていないよ」や「本当の気持ちは?」などと質問するとますます言いにくくなるので、その点には一切触れないことに徹しましょう。
つまりは、「会いたい」という言葉がセックスを連想させないものにすれば良いのです。例えば、「今度会うときは〇〇へ行こうよ」と次の予定を前もって立てちゃいましょう。そうすることによって、彼も言葉にしやすくなります。
「会いたい」と口にしてくれたときには、「そう言えば、〇〇へ行こうって約束してたよね」と自然な流れへ持っていくことが可能に。彼も気にしすぎることなく、「会いたい」と言いやすくなるはずです。
◆本当に会いたいと思っていないから会わなければ会わないで趣味や友達との予定もあるし、特に「会いたい」と言うほどのこともない。