お賽銭に○円はNG、願い事は期限付きで・・・ご利益がアップする3つの【初詣のお参りポイント】 (2/3ページ)

ANGIE




神様の前では、まず自己紹介すべし!


お参りの最初に、まずは神様に住所と名前、生年月日を伝えましょう。ご挨拶とお願いに来ているのですから、自分から名乗るのが礼儀です。それに、どこの誰が来ているのかわからないと、神様も願いを叶えようがありませんからね(笑)。

それから「〇〇神社の神様、私についてくださっている守護神様、どうぞ降りてきてください」と呼びかけます。その後で、お参りする機会をいただけたこと、いつも守っていただいていることへの感謝を伝えましょう。そして、「日ごろ私が知らず知らずに犯している罪や思い違いがあれば、お許しください」と謙虚に反省します。それが済んで初めてお願い事を伝えることができるんです。

……大変ですか?(笑) でもね、あなたが目上の人にご挨拶やお願い事をするとしたら、きっとこれでもか! というくらいに礼を尽くすはず。神様に対してもそれは同じ。まずは心を込めてご挨拶することが大切です。

また、きちんと自己紹介をするとなると、やはり多少の時間がかかります。でも、混んでいる神社だとじっくりお参りできないでしょ? そういう意味でも3が日を避けた参拝がオススメなんですよ。


願い事は具体的に、期限を決めて伝えよう!


さあ、いよいよ神様に願いを届けやすくするためのお願いの仕方ですが……。これは、できるだけ具体的に伝えるのがポイント! たとえば恋愛のお願いする場合、好きな相手がいるなら、「〇〇さんと」と名前を神様に伝える。
「お賽銭に○円はNG、願い事は期限付きで・・・ご利益がアップする3つの【初詣のお参りポイント】」のページです。デイリーニュースオンラインは、初詣占い女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る