【独占インタビュー】食通・渡部建がこっそり教える、絶対知っておきたいヒトリ飯の店と心得まとめ
今や、「食通」と言えば誰もがこの人を思い浮かべるであろうタレント・渡部建。
各方面のメディアに引っ張りだこな渡部氏に、「ヒトリ飯」の極意についてオヒトリサマ編集部が直撃取材を敢行。
渡部氏がオススメする店の紹介はもちろん、ヒトリ飯をする際のコツや楽しむポイントなど、今日から使えるヒトリ飯の堪能テクニックが満載!
ヒトリ飯を楽しむポイントは「カウンター」にあり!
--これまで多くの飲食店で食を堪能してきた渡部さんですが、ヒトリ飯をする際のポイントはなんでしょうか?
渡部氏:予約が困難なお店であっても比較的空席が期待できるという点で、「カウンター」がそのお店にあるかないかは重要ですね。カウンターがあるお店なら、その時点でお店が「一人で来ていいよ」というサインにもなっていますから。
あと、カウンターで一人で食事をしていると、結構な割合で料理人が相手をしてくれますから、その会話も料理と一緒に楽しみながらヒトリ飯をするのがいいでしょうね。
今やフレンチ・イタリアンでもカウンターは当たり前!?
渡部氏:今では日本料理に限らず、フレンチやイタリアンなどにもカウンターを用意しているお店はありますよ。
例えば、フレンチだと銀座と西麻布にある「ahill」は、カウンターの目の前に鉄板があって、そこで調理してくれます。

出典:食べログ
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夜深い時間やランチにもヒトリ飯は十分に楽しめる
--ヒトリ飯を堪能しやすい時間帯などはありますか?
渡部氏:時間帯は特に決まりはありませんね。
基本的に昼でも夜でも僕は空き時間がある限り、ヒトリ飯を堪能してますよ。
ただ、「夜遅くにヒトリ飯を楽しみたい!」という方だったら、目黒の「和創作 太」がオススメ。

出典:食べログ
居酒屋と割烹の間くらいの位置する店で、かなり遅く(深夜1時)まで営業しているうえ、店の大将がお客さんのお腹の状況に応じた料理を作ってくれますよ。
逆にランチでよく行くお店だと、広尾商店街のすぐそばにある「メログラーノ」ですね。ここは、パスタはもちろんのこと、お肉のグリル系もかなり美味しいですよ!

出典:食べログ
自分のペースでヒトリ飯を楽しむなら寿司屋は外せない
あと、時間という話で言うと、お寿司屋さんとかだと、僕は一人で行って、正味1時間くらいで食べ終わります。
カップルなどで行くと、もっと時間が掛かると思いますが、一人なら大将も頃合いを見てつまみから握りまで出してくれるので、お寿司屋さんはリズムよく楽しめますよ。
最近だと、渋谷の「くろ崎」という、宮益坂から少し入ったところにある店は評判が良くて、1万円台で食べられる江戸前寿司ではかなり注目の店。

出典:食べログ
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ヒトリ飯は地方に行った「ついで」ではなく、店へ行く「ために」向かうことも
--これまで、主に都内の店を教えてもらいましたが、地方にも行きつけの店などはありますか?
渡部氏:もちろん、地方にもありますよ。
地方に行く時の流れは・・・
「まず飲食店の予約」→「飛行機の予約」→「ホテルを予約」という順番がモットーですね。
常に予約が取れない順で考えていて、店へ行きたいがために地方へ向かう事も少なくないですよ。
近くへ行く際は必ず行ってほしい、地方のオススメ店
渡部氏:地方の店の中でも、僕が日本一好きなお寿司屋さんは北九州の小倉にある「天寿し」。ここは多い年で、年間4~5回はこの店のためだけに小倉へ向かうほどで、とにかく大好きな店です。

出典:食べログ
「天寿し」以外だと、岡山にある「ひさ田」という山奥にある店も、かなり大好きな店ですね。

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