痛いファンだらけ?福山ファンクラブ退会続出でネット中がドン引きの嵐 (2/2ページ)
「いいんじゃない?本当のファンが残れば・・」
「本当のファンが残る!」
「錯覚していたファンが離れ、本当の支援者の比率が高くなることは長い目で見れば良いことだと思います」
「本当のファンは、才能に惚れるんじゃないの」
「むしろ、今残っているファンこそが、年数に関係なく本当のファンだと思う」
一時的にはよろしくない状況であれ、「真のファン」と「のぼせあがったファン」を選別できたという点においては、むしろ好都合だったと言えよう。
振り落とされたファンの中には、「いずれ自分と」という具合に、本気で可能性を信じていたファンも存在したのだろうか。だとしたら、少し冷静に自分の立場をわきまえた方が良いかもしれない。まずは「ファン」ではなく「親しい知人」でも目指すことだ。もちろん、相手を選ぶ権利というものがある故に、その先の展開は福山次第だろうが。
いずれにしろ、家庭を築いたことが原因でファンを辞める、という事態は理解に苦しむ。
福山にはぜひとも新たなる本物のファンを獲得してもらいたい。
文・石井 茅緋呂(いしい ちひろ)
基本的に過激なことや刺激的なことに興味アリ。芸能ネタはもちろんのこと、興味を持ったら首を突っ込む、自由気ままなフリーライター。趣味は音楽鑑賞で、お酒も少々たしなみつつ、文章を書きながら人生を生きる日々。
(ライター/石井茅緋呂)