【プロ野球】覚醒してもらわないと困る? 生え抜き大砲と期待される岡本和真(巨人)がプエルトリコで奮闘! (2/2ページ)
■周囲の期待に応えたい
甲子園常連校としておなじみ、奈良の智辯学園出身の岡本。系列高の智辯和歌山も含めて「智辯出身は大成しない」などと言われることもあった。学校の知名度が高すぎる故の都市伝説的な話ではあるが、智辯和歌山OBからは西川遥輝(日本ハム)がブレイクし、岡田俊哉(中日)もセットアッパーとしての地位を確立しつつある。
岡本も、チームやファンの期待に応えるために、そして母校・智辯学園の名前をより高めるためにも、今回のプエルトリコ遠征を糧にして、2017年につなげたいところだ。
文=藤山剣(ふじやま・けん)